脱どんぶり勘定

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どんぶり勘定で何が悪い!

どんぶり勘定で何が悪い!

今回は、超!ドンブリ経営のすすめについてです。

前回はどんぶり勘定の問題点について多々書いといて、何言ってんだって感じですが、

要は、

まずは2割の財務会計の知識を得ることによって、農業経営に必要な8割の経営判断能力を身に付けることが可能になるということです。

どんぶり勘定であることはいけないが、しかしながらそうは言っても、会計や財務ってどこから取り組んだらいいか分からないし、あまり勉強する気が起きない…

そのとおり、私(木下)も前職では、確定申告後の会計資料(年末調整しかありませんでしたが)については机の中に綺麗にしまって、二度と見返すことはありませんでしたし。(興味がありませんでした)

大事なのは見切り発進でもいいからとりあえずやってみることです。

やり出せば、必要な知識は後からついてきます。

しかも実体験なので本を読むより何倍も速く吸収できます。(本も読みたくなってきます)

携帯電話を初めて手にしたとき説明書をくまなく読んで知識をすべて得てから電源を入れましたか?

とりあえずこれだけ覚えて早速実践してみましょうということです。

経営についてパンドラの箱のように扱って、見て見ぬふりをすることはとても危険なことですのでくれぐれもなさらないでください。

最後に参考書籍も併せて

とゆうか百一姓も、ものすごく!!参考にさせてもらってる本です。

決算書をビジュアル化して理解して経営に活かしていくという内容の本でとても読みやすくて、経営の知識がすーっと入ってきますし、自分の損益計算書を見たくなります。

難しい勉強すっ飛ばして経営判断したい方におすすめです。

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